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SMAP中居、みみめめMIMIのタカオユキの“グロ弁”に凍り付く

MusicVoice 7月29日(金)15時10分配信

 “視聴覚ユニット”みみめめMIMIのタカオユキが、ファンの間で“グロ弁”(グロテスクな弁当)と噂されている個性的な手作り弁当を公開した。その異様さに、実際に口にしたSMAP中居正広(43)は凍り付いた。

【写真】ライブでお弁当づくりを披露したタカオユキ

 タカオユキは27日放送された、日本テレビ系『ナカイの窓』にゲスト出演。この日は「声優SP」と題され、山寺宏一や飯田里穂など実力派ベテランから人気若手声優らが出演し、声優業について語った。

 この中でタカオユキは「お弁当を作るのが大好き」と自身の趣味を明かした。しかし、タカオユキは「私は可愛く作ってるつもりなんですが、ファンの方に“グロ弁職人”とか、嫁に欲しくないって言われてしまう」と自身とファンとの間の価値観の違いに悩んでいる様子。

 番組ではその真相を確かめるべく、スタジオでタカオユキお手製の弁当の写真を公開。昆虫の蝉を模った“セミダブル弁当”、豚がほうれん草スープに浸る様子を再現した“ブタジル弁当”など、独創的なヴィジュアル重視の弁当にスタジオからは悲鳴も上がった。

 更に、この日はタカオユキが、番組ゲストMCを務める山里亮太に手作り弁当を持参。これは、里芋ベースに髪の毛にもずく、目をうずらの卵、メガネをいくらで山里の顔を象った“山里芋弁”と名付けられたもの。

 タカオユキは「今朝、味見しました」と言ったものの、一口食べた山里は「腐った味がする…」と苦悶の表情を浮かべた。番組MCの中居も一口食べたまま凍り付き、水で流し込んだ。

 視聴者からはツイッターなどで「グロ弁見てたらもう耐えらんないんだけど」「弁当はアレでも曲はいい!!」「タカ弁のクオリティーがすごい…!」とグロ弁の破壊力に驚嘆する声も見られた。

 タカオユキは過去に、ライブでお弁当づくりを披露。3分間クッキングのテーマにのせて、パプリカを神戸ポートタワーに見立てた立体的なお弁当を完成させ、観客を驚かせた。また、この時、お弁当作りについて歌った楽曲「O.B.E.N.T.O!」も披露した。

最終更新:7月29日(金)15時10分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。