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「来季、数年後見据えた」サガン鳥栖・社長、監督がチーム編成説明

佐賀新聞 7月29日(金)11時26分配信

各ポジションに2人ずつ

 サッカー・J1サガン鳥栖の竹原稔社長とフィッカデンティ監督らが28日、鳥栖市内で会見を開き、今夏の移籍や今後の体制について説明。「各ポジションに2人ずつと、キーパーを含めた人数」を目安にチームを編成していく考えを示した。

サポーターから人数不足を懸念する声

 鳥栖はこの夏、MF楠神やDF菊地ら計9人が他チームに移籍。一方で加入はDF青木、FWエルカビルの2選手にとどまっており、サポーターなどから人数不足を懸念する声が上がっていた。

社長「来季や数年後見据えた」

 竹原社長はこれについて「お金がないから出したわけではない。選手の来季や数年後を見据えた中で、いまの形に収まった」と説明。フィッカデンティ監督は「固定メンバーで勝ち続ける」広島を引き合いに、「クオリティを考えバランスのいいチームづくりをしていきたい」と話した。

監督「いまの人数で回していける」

 フィッカデンティ監督は「将来的に見て、育成をしていかないと勝てるチームはできていかない」と“生え抜き”の育成にも言及。今季については「天皇杯も始まるが、決してきつい日程ではない。いまの人数で回していける」と自信をのぞかせた。

最終更新:7月29日(金)11時26分

佐賀新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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