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「ポケモンGO」は楽しい?危険?メディアでも連日議論、やくみつる氏は大炎上

dmenu映画 7月29日(金)21時30分配信

世界的なヒットを飛ばしているスマートフォン向けゲームアプリ「ポケモンGO」が、7月22日についに日本でも配信開始されました。しかし配信から1週間ほどしか経っていない現時点ですでに何件もの「ポケモンGO」を原因とした事件・事故が報告されています。また“歩きスマホ”を助長するとの指摘もあり、早くも社会問題となっていて……。メディアの中でもさまざまな有名人が意見をぶつけあっています。

高須院長は、ポケモン探しにヘリ用意

さっそくダウンロードする有名人もたくさんいました。大のゲーム好きである中川翔子は、Twitterで楽しげにゲームの進行具合を報告しています。辻希美も親子で「ポケモンGO」を楽しんでいるそうで、家庭で決めた「室内(人が少ない場所)+親がいる場所のみポケモンGOをOKにしました」というルールをブログで明かしています。ロックバンド・GLAYのHISASHIは配信開始すぐ反応したことで、「芸能人最速」と話題になりました。
「ポケモンGO」を楽しむ人々の中でも「やはりこの人はスケールが違う」と思わせたのが高須クリニックの高須克弥院長です。ポケモン探しのためだけにヘリをチャータ―して、さすがのセレブぶりを見せつけました(ゲーム自体はすぐに飽きてしまったそうですが……)。

「侮蔑」発言で大炎上したやくみつる氏

一方、強い拒否反応を示す有名人も少なくありません。爆笑問題の太田光は26日深夜放送のラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」で、「馬鹿じゃねぇかと思う」とバッサリ。流行に乗る人々を「誰も人と違うことをしない。今の人間って夢中になれることが何もないんだろうな」と揶揄しました。
漫画家のやくみつる氏は、「ポケモンGO」に関する発言が大騒動となりました。やく氏は7月25日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」で、「(ポケモンGOで遊ぶのは)愚かでしかない。こんなことに打ち興じている人を心の底から侮蔑します」「親はもっと楽しいことを子供に提供する義務がある。一緒に打ち興じたらアホな子しか育たない」と発言したところ、大炎上する事態となりました。
また、やく氏は27日放送のテレビ東京系「モーニングチャージ!」で、水道橋博士と議論を交わしています。水道橋博士の息子が歴史好きということで、「せっかく歴史好きなら、そういった目を育ててあげるのが親御さんの務め」と主張するやく氏に対して、水道橋博士は、「ゲームをきっかけに神社なりに行くようになったら、それによって、そこの歴史を語っていくとか」と返し、ゲームから他の学びに繋げることもできると反論。さらに「そういうのを決めつけてコメンテーターとしてポジショントークをする人を、僕は心の底から侮蔑します!」とユーモアたっぷりに返しました。
ただ水道橋博士も、同ゲームはスマホの画面をずっと見ていないでもプレイできると前置きしつつも、子供にその制御は難しいんじゃないかと危険性を指摘してもいます。

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最終更新:7月29日(金)21時30分

dmenu映画