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富山駅前の私有地 森市長「南北接続」後に売却へ/富山

チューリップテレビ 7/29(金) 23:13配信

 富山市の森市長は、富山駅南口の鮮魚店などが立つ南西街区のうち市が所有している土地を将来的に売却する考えを示しました。

 「見込みとしては、恐らく売ることになるだろうと個人的には思っています」(森富山市長)

 森市長が将来的に売却する方針を示したのは、富山駅南口の南西街区のうち市が所有するL字型の土地およそ4200平方メートルで、現在、鮮魚店や富山駅工事の資材置き場として、使われています。
 しかし、これらは暫定的な利用で市内電車とライトレールを富山駅の高架下でつなぐ、「南北接続」の工事完了後の、利用方法は決まっていません。
 森市長は、29日の会見で自らの任期が終わったあとのこととしたうえで、売却にあたっては、プロポーザルで活用方法を募り、駅前の賑わい作りに役立つ提案でなければいけないとの考えを示しました。

チューリップテレビ

最終更新:7/29(金) 23:13

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