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大宮・和田が復帰、先発の可能性高く 30日神戸戦、最適な布陣模索

埼玉新聞 7月29日(金)10時30分配信

 上位進出を目指す第2ステージ10位大宮は30日、同9位神戸と対戦する(19時・ノエス)。前節新潟は渋谷監督がベンチ入り停止で5試合ぶりの黒星を喫した。巻き返しとなる神戸戦へ渋谷監督は「負けを引きずらないようにしたい。ゲームコントロールが絶対に必要」と切り替えた。

 チームは28日、高木サッカー場で練習し、11対11などで神戸対策を図った。主力組にはペチュニクと江坂の2トップ、左MFは清水が担った。右サイドバックには左肘関節脱臼から復帰した和田が入り、6試合ぶり先発の可能性が高まった。渋谷監督はこのほかの布陣も試し、より最適な組み合わせを模索していた。

 神戸とは今季、公式戦で2度対戦した。いずれも先制したが追い付かれた。渋谷監督は「オープンな試合は相手の術中。オープンにしないようにしたい」と速い展開ではなく、緩急をつけるイメージを膨らませた。

最終更新:7月29日(金)10時30分

埼玉新聞

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