ここから本文です

ロッテ、大木貴将&柿沼友哉を支配下登録 意気込む両選手「一軍目指して」

Full-Count 7月29日(金)12時25分配信

大木は背番号「68」、柿沼は「99」

 ロッテは29日に育成選手の大木貴将内野手(24)、柿沼友哉捕手(23)と支配下登録選手契約を結んだことを発表した。

ロッテ、過去10年のドラフト指名選手一覧

 昨年の育成ドラフト1位で入団した大木は「正直、ホッとした気持ち、嬉しい気持ちがあります。ただ、これからがやっとプロとしてのスタートライン。さらに、しっかりとアピールをして一軍を目指して頑張っていきたいと思います。妻には朝、電話を入れました。『良かったね』とすごく喜んでくれました。妻のためにも頑張っていきたいです」とコメント。

 また同2位の柿沼も「まずは嬉しい気持ちです。ただ、これからようやくプロとしての生活が始まると思っているので気を引き締めて頑張っていきたいです。今まで支配下を目指して取り組んできた野球への姿勢を忘れることなく、さらに責任感を持って自分自身、向上していけるように野球と向き合っていきたいと思います。家族には朝、電話で報告をしました。父からは『ようやくスタートライン。これからも後悔のないように日々、取り組むように』と激励をしてもらいました。とても喜んでくれたので、良かったです。これから、まずは一軍を目指して頑張ります」と強い意気込みを見せている。

 大木は背番号「68」、柿沼は「99」となっている。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:7月29日(金)12時25分

Full-Count

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。