ここから本文です

第1シードの久保杏夏 ストレート勝ちで8強<全国小学生テニス>

tennis365.net 7月29日(金)11時44分配信

第34回第一生命全国小学生テニス選手権大会

28日から30日までの3日間、全国から集まった小学生が日本一を競う第34回第一生命全国小学生テニス選手権大会(東京/相娯園総合グラウンドテニスコート、クレー)は大会2日目の29日、女子シングルス3回戦が行われ、第1シードの久保 杏夏(広島/広島市立古市小学校)が城 碧海(宮城/仙台市立西多賀小学校)を6-1, 7-5のストレートで下し、ベスト8進出を果たした。

錦織も優勝した全小

猛暑の中行われたこの試合、第1セットを先取した久保は、第2セットで接戦となるもポイントを取った時にガッツポーズを見せるなどで自身を奮い立たせ、最後は2ゲームを連取して勝利を手にした。

準々決勝では、小林 杏菜(福岡/新宮町立新宮小学校)と麻坂 芽生(東京/江戸川区立東葛西小学校)の勝者と対戦する。

現在小学6年生の久保は、元サッカー日本代表選手の久保竜彦氏の娘で、5月に行われたDUNLOP SRIXON CUP全国選抜ジュニアテニス選手権大会では12歳以下の女子シングルスで見事優勝を飾っている。

同大会では、男子テニスで世界ランク6位の錦織圭(日本)が2001年に優勝。その他では添田豪(日本)は1996年に優勝、守屋宏紀(日本)は2002年に準優勝、関口周一(日本)は2003年に準優勝、内山靖崇(日本)は2004年に優勝、西岡良仁(日本)は2007年に優勝、中川直樹(日本)は2008年に準優勝している。

女子では奈良くるみ(日本)が2002年に準優勝、2003年に優勝。尾崎里紗(日本)は2006年に優勝した。

昨年は、男子が井上玄意(日本)(三重/当時:津市立桃園小学校)、女子は松田絵理香(神奈川/当時:横浜市立東品濃小学校)が優勝を飾った。

tennis365.net

最終更新:7月30日(土)15時1分

tennis365.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。