ここから本文です

鳥栖の新助っ人FWエル・カビルはクラブ史上16人目の9番「ムスと呼んで」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月29日(金)12時1分配信

様々な国でのプレイ経験を持つFW

サガン鳥栖は28日、新たに加入するFWムスタファ・エル・カビルの背番号が9番に決まったことを発表した。

現在27歳のモロッコ出身ストライカーはこれまでにオランダやスウェーデン、イタリアなど様々な国でプレイ。昨季はトルコの1部リーグを戦うゲンチレルビルリイに所属しており、23試合で9得点を記録している。

鳥栖は過去、FW豊田陽平やFW播戸竜二など合計15人が9番を背負っており、2016年シーズンの前半戦は韓国代表経験も持つFW白星東が9番を付けていた。また、シーズン後半戦から9番を背負うことが決まったエル・カビルは28日、クラブ公式サイトを通じて「はじめまして、ムスタファ エル カビルです。ムスと呼んでほしいです」と挨拶。「チームを助けるために、できることをすべてやるので応援して頂けたら嬉しいです」と意気込みを語った。

1stステージは15位に終わった鳥栖だが、2ndステージは5試合を消化して3勝2分で4位と好調。攻撃陣も5試合で10得点をマークしている。鳥栖の新たな9番はJリーグの舞台でも得点を量産して、クラブを更に上位へと導くことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月29日(金)12時1分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。