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衰え指摘された男がコンテの下で復活か 英紙「テリーがチェルシー最高のセンターバックだと証明された」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月29日(金)12時20分配信

昨夏ポジション失ったテリーが復活

アントニオ・コンテの下でリスタートを切ったチェルシーは、27日におこなわれたインターナショナル・チャンピオンズ・カップでリヴァプールを1-0と撃破した。ボール支配率ではリヴァプールが大きく上回っていたものの、チェルシーはコンテらしい戦い方で相手を無失点に抑え込んでみせた。

この試合で大きなインパクトを残したのはDFジョン・テリーだ。テリーは昨季年齢によるスピード不足を指摘され、らしくないイージーミスもあった。シーズン途中からはベンチを温める機会も多くなり、シーズン終了後にはクラブを退団すると思われていた。しかし、この試合では先発フル出場でチームの勝利に貢献。プレシーズンマッチとはいえ国内のライバルを無得点に抑え込んだのは大きい。

英『Daily Mail』は、この試合でテリーがまだチェルシー最高のセンターバックだということが証明されたと伝えており、コンテの下でテリーがポジションを失う可能性は限りなく低いと見ている。同メディアはテリーが常に正しい位置にいたと称賛し、改めてその存在感を取り戻したようだ。

コンテはユヴェントスでもアンドレア・バルザッリのようにベテランDFを起用しており、コンテの下であればテリーももう1度輝けるかもしれない。スピードを失ったのは事実だが、テリーはコンテにとってのバルザッリやジャンルイジ・ブッフォンのような存在になろうとしている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月29日(金)12時20分

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