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イブラはファン・ペルシーを超えられるか ロブソン氏「ズラタンにも同じことをしてほしい」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/29(金) 13:20配信

ファン・ペルシーは加入初年度に30得点を記録

今夏マンチェスター・ユナイテッドが獲得したFWズラタン・イブラヒモビッチは、センターフォワードらしい選手だ。イブラヒモビッチは何でもできる選手だが、最前線でどっしり構えてクロスに合わせるなどFWらしい仕事が期待できる。そんな頼れるFWがマンUにいたのは、ロビン・ファン・ペルシーが最後ではないか。

ファン・ペルシーは昨夏にフェネルバフチェに移籍したが、マンUではエースストライカーとしてチームに大きく貢献した。英『METRO』によると、マンUのレジェンドであるブライアン・ロブソン氏もイブラヒモビッチとファン・ペルシーを重ね合わせており、ファン・ペルシーと同じような役割を期待したいとコメントした。

「思い出すのはサー・アレックスの最後のシーズンにファン・ペルシーを獲得した際、みんながファン・ペルシーの年齢や怪我をしていたことについて話していたことだね。しかしマンUは彼の得点とともにタイトルを獲得した。願わくばズラタンにも同じことをしてほしいね」

イブラヒモビッチはすでに34歳で、年齢的に大丈夫なのかと不安に思うサポーターもいるだろう。しかしイブラヒモビッチは昨季PSGでリーグ戦38得点を記録しており、目立った衰えは見られない。同氏もイブラヒモビッチの年齢については心配していないようで、PSG時代のように前線でゴールを量産することに期待している。

ファン・ペルシーは2012-13シーズンにマンUで48試合出場30得点と素晴らしい成績を残しているが、イブラヒモビッチはこれを超える活躍を見せることができるのか。本格的なFWとしてイブラヒモビッチにはゴールが求められている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/29(金) 13:20

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