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「ラウレンティスにはありがとうと言いたくない」 ユーヴェ移籍のイグアインがナポリ会長を口撃

theWORLD(ザ・ワールド) 7月29日(金)15時44分配信

会長との関係が破綻していたと語る

先日ユヴェントスへの移籍が発表されたFWゴンサロ・イグアインは、ナポリのチームメイトや指揮官のマウリツィオ・サッリに別れも告げずに去ったことが話題となった。サッリも電話くらいはほしかったと別れ方を悔やんでいたが、イグアインはサッリにはとても感謝しているようだ。

スペイン『as』によると、イグアインはサッリが怒っているなら許してほしいとコメントし、ナポリでの関係が良かったことをアピールした。一方で、クラブのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長との関係は壊滅的な状態だったようで、同会長には感謝の言葉もないと語った。

「サッリについては良いことしか言えないよ。彼は素晴らしい指揮官だし、僕を成長させてくれた。彼が怒っているのなら、許してほしい。サポーター、チームメイトにもありがとうと言いたい。ただ、ラウレンティスには言いたくない。ラウレンティスとの関係はよくなかった。彼とは考え方が違うんだ。関係性なんてなかったね」

ラウレンティス会長は昨季途中にもイグアインにダイエットを勧め、それにイグアインが異議を唱えるなどトラブルがあった。イグアインはチームメイトや指揮官との関係は良かったようだが、会長とは上手くいかなかったようだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月29日(金)15時44分

theWORLD(ザ・ワールド)

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