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「インテルにいることが不幸だと一度でも私が言ったかい?」自身の去就に触れたマンチーニ

theWORLD(ザ・ワールド) 7月29日(金)19時30分配信

インテルの向上に全力を注いでいる

日本代表DF長友佑都が所属するインテルは27日、アルゼンチンのエストゥディアンテスとテストマッチを行った。試合は、開始直後に長友のゴールで先制したインテルだったが、ハーフタイム直前に追いつかれ、1-1で試合を終えている。

そんな中、インテルの指揮官ロベルト・マンチーニが試合後のインタビューに応じた際に記者から自身の去就について聞かれ、次のように述べた。クラブの公式サイトが伝えている。

「インテルにいることが不幸だと一度でも私が言ったかい? そんなことは一度も言ったことない。何度も言っているけど、私がクラブを去りたがっているというのは君たちだけだ。私はインテルを向上させるために全力を注いでいる。インテルがどんなチームになっているかは、移籍市場が閉まったあとを見てくれればわかるはずだ」

「残留」という言葉での明言は避けたものの、今後もインテルを率いることを暗示したマンチーニ。新シーズンは、何としてもチャンピオンズリーグの出場権獲得だけはしたいところだ。

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最終更新:7月29日(金)19時30分

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