ここから本文です

日本ハム田中賢、2試合連続先制打「先に点を入れることが重要だった」

Full-Count 7/29(金) 19:26配信

3回2死一、三塁の好機にセンター前へ適時打放つ

 日本ハムの田中賢介内野手が29日のソフトバンク戦(札幌ドーム)で先制タイムリーを放った。

 3回、市川、中島の連続四球などで作った2死一、三塁のチャンス。ソフトバンク先発・和田の外角高め144キロ直球をライナーで打ち返した。これが中前適時打となり、先制点を呼び込んだ。

 28日の西武戦(西武プリンスドーム)に続き、2試合連続で先制打を放った。田中賢は「今日の先発は有原。先に点を入れることが重要だっただけに、しっかりと先制できて良かったです」とコメントした。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:7/29(金) 19:26

Full-Count

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

E.T.は(多分)いる -- 心して待て
SETIの研究者であるセス・ショスタックは24年以内に地球外生命体を発見できると賭けを申し出ます。そうでなければコーヒーを一杯おごると。何故、発見できるのか。そして、はるかに進んだ社会を発見することによって人類はどう影響を受けるのかについて語ります。