ここから本文です

SB守護神サファテが珍プレー ボークを自己申告するも認められず

Full-Count 7月29日(金)21時53分配信

2点リードの9回2死一塁、ベースカバーのいない一塁へ牽制球を投げたが…

 ソフトバンクのデニス・サファテ投手が29日の日本ハム戦(札幌ドーム)で自ら“ボーク”を申告する珍プレーを見せた。

ソフトバンク、過去10年のドラフト指名選手一覧

 2点リードの9回2死一塁、打者は中島。サファテは一塁へ牽制球を投げたが、一塁ベースはガラ空き。ボールが右翼ファウルゾーンを転々とする間に、一塁走者・レアードは三塁まで進んだ。

 その後、サファテは一塁ベースに誰も入っていないことから、審判団へ自らボークとアピール。しかし、判定は覆らずに2死三塁で試合は再開された。

 中島を四球で歩かせたものの、同二、三塁で西川を空振り三振に斬って試合終了。苦しみながらも、リーグトップの32セーブ目を挙げた。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:7月29日(金)22時38分

Full-Count

スポーツナビ 野球情報