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くるり主催の京都音博、ミスチルも出演

Lmaga.jp 7月29日(金)21時0分配信

今や京都の秋の風物詩となった、ロックバンド・くるりが主催する野外フェス『京都音楽博覧会』、通称・音博(おんぱく)が、「梅小路公園」(京都市下京区)で9月18日に開催される。

ミュージシャン主導の音楽イベントの草分けとして始まり、記念すべき第10回目となる今年は、主催のくるり、フランスのシンガーソングライター・テテ、音博ではおなじみの矢野顕子、そして、J-POPを代表するモンスターバンド・Mr.Childrenが出演。昨年、Mr.Childrenのツアーにくるりが参加して話題となっただけに、さらに注目を集めそうだ。

また、くるりの岸田繁が自身のTwitterにて「くるりはNOW AND 弦より抜粋セットと、20年前と全く同じスタイル、メンバーによる演奏の2回演奏です」と発表しており、くるりとウィーンアンバサーデオーケストラとのコラボレーション企画として、QURULI featuring Flip Phillip and Ambassade Orchesterのパフォーマンスも決定している。

会場となる梅小路公園は、京都水族館や京都鉄道博物館を有する、京都きっての憩いスポット。緑のオアシスに癒されつつ、刺激的な未知の音楽との出合いを楽しみたい。チケットは7月30日発売だが、即完売が予想されるだけにお早めに。

文/井口啓子

最終更新:7月29日(金)21時0分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。