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メアリー・J.ブライジ、マネージャーである夫と離婚へ

Billboard Japan 7月29日(金)17時20分配信

 メアリー・J.ブライジが、マネージャーであり夫のマーティン・“ケンドゥ”・アイザックとの12年間の結婚生活に終止符を打ったようだ。米ゴシップサイト“TMZ”によると、同R&Bシンガーは法定文書にて、和解しがたい不和を離婚の理由としているとのこと。また、彼女はアイザックの扶養料受け取りを阻止するよう判事に求めているという。

 ブライジは2014年、結婚生活について英テレグラフ紙にて、「まったくもって達成感みたいな感じよ。自分がこんなに長く結婚生活を続けられるなんて思いもしなかったもの。彼はいつも私を支えてくれる。メアリー・J.ブライジのために死を決して戦ってくれると思うわ。でも一方で、分け目がないという不都合もあるわ。いつでもね。マネージャーのことを聞き入れたくないと思っても、彼は夫なのよ」と語っていた。

 同じ年、彼女はアイザックについて「なんというか、新しいものに出会ったという感じよ。幸せで、人生に感謝している人にね。愛する家族がいて、自分らしくあるためにはどうすべきか教えてくれるような人にね。私もそういう見方ができるようになって、そうなろうと努力できるようになったの。私の人生が上向いたのはその時よ」とも米ビルボードに対し語っていた。

 2人は2000年にブライジをフィーチャーしたクイーン・ラティファの曲をアイザックがプロデュースしていた時に出会った。その後、2003年に結婚し、子供はいない。アイザックには前妻との間にブリアナ(18)、ジョーダン(16)、ナズ(15)の3人の子供がいる。

 なお、ブライジのスポークスパーソンから米ビルボードに届いたコメントは以下の通りだ。

 「Ms.ブライジは離婚申請をしたことをお伝えしなければならないことに悲しんでいます。まわりが望むようにいかないこともあると言っています。しかし、全てには理由があり、神様の思し召しがあるのです。メアリーは、ワールドツアーを伴う今年暮れにリリースする予定のアルバム作りを続けます。この精神的につらい時期のなか、彼女はファンの皆さんの変わらぬサポートと愛に感謝しております」

最終更新:7月29日(金)17時20分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。