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『GANTZ:O』に梶裕貴、早見沙織らが参戦! 新ビジュアル&特報解禁

クランクイン! 7月29日(金)18時0分配信

 大ヒットSFアクションコミック『GANTZ』の中でも、特に人気を誇るエピソード「大阪編」をフル3DCGアニメーションで再始動した新作『GANTZ:O』(10月14日全国公開)。先日発表された小野大輔のキャスティングに続き、新たな豪華キャスト陣が発表された。

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 死んだはずの人間達と謎の星人との壮絶な死闘を描いた奥浩哉によるコミック『GANTZ』。主人公の玄野計が死亡した世界で、加藤勝を筆頭に、東京と大阪のガンツチームが「妖怪軍団」に闘いを挑むストーリーが展開。総監督を『TIGER & BUNNY』のさとうけいいち、監督を『APPLESEED』でCGディレクターを手がけた川村泰が担当。

 新たなキャストには、ヒロイン山咲杏役をM・A・O、西丈一郎役を郭智博、レイカ役を早見沙織、鈴木良一役を池田秀一、ぬらりひょん役を津嘉山正種、木村進役を小野坂昌也、平参平役を津田健次郎、原哲男役を小川輝晃、そして原作『GANTZ』の主人公・玄野計役を梶裕貴と、豪華な顔ぶれが揃っている。そして、新キャスト発表に伴い、新たなポスタービジュアル、最新特報も解禁。大阪を舞台に、正体不明の「妖怪軍団」に立ち向かう、東京チームの勇姿が表現されている。

 M・A・Oは「軽い口調の中に見える彼女の変化を意識して演じさせていただきました」と役柄に対する取り組みをコメント、早見は「大きなスケールでありながら、非常に細やかな所まで描かれている作品です」と作品の印象を語る。

 そして梶は「実写と見間違えるほどクオリティの高いフルCG映像でお送りする本作。最先端の技術で生み出された、また新しいGANTZの世界を是非劇場で体感してください」と作品の緻密な世界観をアピールしている。

最終更新:7月29日(金)18時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。