ここから本文です

マット・デイモン、1年間の俳優休業宣言

クランクイン! 7月29日(金)11時15分配信

 人気アクション映画『ボーン』シリーズや『オデッセイ』などで知られる俳優マット・デイモンが現地時間27日、アメリカの朝の情報番組「Today」に出演した際に1年間休業することを計画していると明かした。

【関連】「マット・デイモン」フォトギャラリー


 1998年の映画『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』で主演を務め、親友ベン・アフレックと共に執筆した脚本でオスカーを受賞して以来、俳優業だけでなくプロデュース業でも手腕を発揮してきたマット。家族のことを考えて休業することに決めたそうだ。

 『ボーン』シリーズ最新作『ジェイソン・ボーン』のプロモーションで出演したマットは、「立て続けにたくさんの役を演じた。続けざまに4作品に出演して、あと1作品、撮影が残っている。家族を世界中に連れ回していた」と説明する。「みんなは快く僕に付き合ってくれるし、旅行慣れもしている。だけど今年の仕事が終わったら1年間休んで、今度は家族の言うことを聞きたいと思っているんだ」と、家族を優先する番であることを語った。

 昨年は万里の長城の建設を題材にした映画『The Great Wall(原題)』で、家族と半年間、中国に住み、『ジェイソン・ボーン』ではロンドンに滞在したというマット。盟友ジョージ・クルーニーが監督し、コーエン兄弟がプロデュースするコメディ映画の撮影が残っているようだが、その後は仕事から離れ、家族との充実した時間を過ごすことを心待ちにしているようだ。

最終更新:7月29日(金)11時15分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。