ここから本文です

「日本一」へ意気込み語る 富山第一、甲子園へ激励会

北日本新聞 7月29日(金)12時12分配信

 第98回全国高校野球選手権富山大会を制し、3年ぶり2度目の甲子園に挑む富山第一ナインの激励会が29日、富山市向新庄町の同校であり、選手たちが全国大会での活躍を誓った。

 1~3年生約1100人が体育館で迎える中、優勝旗を手にした宝達洋樹主将らナインが入場した。黒田学監督が富山大会でベンチ入りした選手と記録員を紹介し、本吉達也校長が「日本一という夢をかなえるために全力を尽くし、深紅の優勝旗を持ち帰ってきてほしい」と激励。生徒会長の矢沢洋樹さん(3年)がエールを送った。

 選手を代表し、宝達主将が「富山大会は、皆さんの声援のおかげで優勝という結果をつかむことができた。甲子園では県勢を代表し、堂々とプレーしたい」と意気込みを語った。

北日本新聞社

最終更新:7月29日(金)12時12分

北日本新聞