ここから本文です

田中亜土夢が「自分でもびっくり」の先制弾…勝ち越し点も演出しEL先勝に貢献

SOCCER KING 7月29日(金)11時38分配信

 ヨーロッパリーグ(EL)予選3回戦ファーストレグが28日に行われ、IFKヨーテボリ(スウェーデン)とMF田中亜土夢の所属するHJKヘルシンキ(フィンランド)が対戦した。

 試合は前半をスコアレスで折り返して迎えた47分、ヘルシンキの先制で動く。パスを受けた田中が、ペナルティエリア内中央へ進入。落ち着いて切り返しで相手DFをかわし、左足シュートをゴール右隅に突き刺した。

 その後、ヘルシンキは73分にヨーテボリFWエミル・サロモンソンにゴールを許して同点に追いつかれる。だが直後の75分、田中のアシストからFWアルフレド・モレロスが右足シュートを決めて勝ち越しに成功。これが決勝点となり、ヘルシンキはアウェーで2-1の勝利を収めた。

 なお、1ゴール1アシストの記録した田中は77分までプレー。試合後には自身の公式ツイッター(@atomini98)で「素晴らしい勝利&1G1A。あんなに落ち着いて決めたゴールは久しぶりで自分でもびっくり」と勝利を喜んだ。

 セカンドレグは8月4日にヘルシンキのホームで行われる。

【スコア】
IFKヨーテボリ 1-2 HJKヘルシンキ

【得点者】
0-1 47分 田中亜土夢(ヘルシンキ)
1-1 73分 エミル・サロモンソン(ヨーテボリ)
1-2 75分 アルフレド・モレロス(ヘルシンキ)

SOCCER KING

最終更新:7月29日(金)11時38分

SOCCER KING

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。