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イグアイン加入のユーヴェ、FWマンジュキッチは移籍か…アーセナルが興味

SOCCER KING 7月29日(金)13時23分配信

 ユヴェントスに所属するクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチの獲得に、アーセナルが興味を示しているようだ。28日付けのイギリス紙『サン』が報じている。

 先日、ナポリから昨シーズンのセリエA得点王であるアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインが加入したユヴェントス。今夏はクロアチア代表FWマルコ・ピャツァも獲得している同クラブだが、すでにマンジュキッチやアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ、イタリア代表FWシモーネ・ザザなども所属しており、前線の選手が飽和状態になっている。

 マンジュキッチはユヴェントス加入初年となった昨シーズン、セリエAで10ゴールをマークするなど、まずまずの活躍を見せた。同クラブは今夏、ザザの売却を検討しているが、妥当な価格のオファーがあれば、マンジュキッチの放出に踏み切る可能性がある。アーセナルのほか、ウェストハムも同選手の獲得に関心を示しているようだ。

 アーセナルは今夏、リヨンに所属するフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットの獲得に動いていたが、2930万ポンド(約40億円)のオファーはリヨンにより却下。前線の補強のターゲットとして新たに、現在30歳でビッグクラブを渡り歩いてきたマンジュキッチをリストアップしている模様だ。

 マンジュキッチは今夏、クロアチア代表としてユーロ2016にも出場。チームはベスト16まで進出したが、同選手は大会を通じて無得点に終わっている。

SOCCER KING

最終更新:7月29日(金)13時23分

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