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リベリー、ペップの指導や采配を批判?「彼は経験のない若い監督」

SOCCER KING 7月29日(金)17時31分配信

 バイエルンに所属する元フランス代表MFフランク・リベリーが、前監督で現在はマンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ氏についてコメントした。27日付のスペイン紙『アス』が報じている。

 現在33歳のリベリーは、2007年夏にバイエルンへ加入。加入初年度の2007-08シーズンにブンデスリーガで11ゴールを挙げ、チームの優勝に貢献。さらに2012-13シーズンにはUEFA(欧州サッカー連盟)欧州最優秀選手賞を受賞した。しかし、グアルディオラ氏がバイエルンの指揮官に就任した2013-14シーズン以降は、徐々に出場機会が減少。直近の2シーズンでは28試合出場8ゴールという記録にとどまった。

 リベリーは、「グアルディオラは経験がなく、若い監督だね。彼は喋りすぎることがあったんだ。サッカーというのは非常にシンプルなものだよ」と、同氏の指導に疑問を呈した。

 さらに、2015-16シーズンのチャンピオンズリーグ準決勝アトレティコ・マドリード戦にも言及。「トーマス・ミュラーはスタートから出場しなかった。負傷から回復していたジェローム・ボアテングも選ばれず、スタンドから試合を見なければならなかったんだ」と、采配や選手起用を批判した。

 リーグ5連覇を目指すバイエルンは、26日に開幕節でブレーメンをホームへ迎えて対戦する。

SOCCER KING

最終更新:7月29日(金)17時31分

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