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メルテザッカー負傷でDF補強急務…アーセナル、独代表ムスタフィに関心

SOCCER KING 7月29日(金)17時34分配信

 リオデジャネイロ・オリンピック日本代表FW浅野拓磨が加入するアーセナルが、バレンシアに所属するドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィの獲得に向けて動いているようだ。ドイツメディア『Sky』の報道を引用し、イギリスメディア『スカイスポーツ』が28日に報じている。

 アーセナルは25日、元ドイツ代表DFペア・メルテザッカーがひざを負傷したことを発表。23日に行われたランスとのプレシーズンマッチで負傷した同選手は、最長で5カ月の離脱を強いられると報じられている。

 メルテザッカーの負傷により、DF補強の必要性に迫られているアーセナル。今回の報道では、ムスタフィが補強ターゲットとして挙げられている。バレンシアへの正式オファーには至っていないようだが、同選手には移籍を打診した模様だ。

 なお、ムスタフィの移籍金は4210万ポンド(約57億5000万円)に設定されている模様だが、アーセナルは2530万ポンド(約34億6000万円)にボーナス840万ポンド(約11億5000万円)を加えた条件を提示すると見られている。

 ムスタフィは1992年生まれの24歳。ハンブルガーSVの下部組織からエヴァートンへ移籍し、2012年からはサンプドリアでプレーした。2014年夏にバレンシアへ移籍。2015-16シーズンはリーガ・エスパニョーラで30試合出場2ゴールを記録した。ユーロ2016にはドイツ代表の一員として参戦し、2試合に出場。6月12日のグループステージ初戦のウクライナ代表戦で先制ゴールを挙げている。

SOCCER KING

最終更新:7月29日(金)17時34分

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