ここから本文です

スバル1000から新型インプレッサまで水平対向エンジン50年の歴史をたどる【オートモビルカウンシル2016】

オートックワン 7/29(金) 13:34配信

富士重工業は、8月5日(金)~7日(日)の3日間、「幕張メッセ(千葉県千葉市)」で開催される「AUTOMOBILE COUNCIL 2016」(オートモビルカウンシル)に出展する。

このニュースのフォトギャラリー

オートモビルカウンシルは、「クラシック ミーツ モダン」をコンセプトに、自動車を単なる消費財としてではなく、文化の担い手として捉え、日本の自動車文化、ヘリテージの魅力を世界に向けて発信するもので、今回が初開催となる。

今年は、水平対向エンジンをSUBARUに初めて搭載したスバル1000の発売(1966年5月14日)から50周年にあたることから、「ボクサーエンジン50周年」をテーマにSUBARUと水平対向エンジンの歴史を、クルマ・エンジンの展示と共に紹介する。

■AUTOMOBILE COUNCIL 2016開催概要

開催日程:2016年8月5日(金)~7日(日) 9:00~18:00

会場:幕張メッセ 2・3ホール

主催:AUTOMOBILE COUNCIL実行委員会

スバルブース出展概要

【クルマ】

・スバル1000(スバル初の水平対向エンジン搭載車)

・新型インプレッサ(2016年秋に発売予定)

【エンジン】

・栄エンジン(中島飛行機製 星形エンジン)

・EAエンジン(スバル1000に搭載した、スバル初の水平対向エンジン)

・FBエンジン(新型インプレッサに搭載予定、2.0L直噴NAエンジン)

最終更新:7/29(金) 13:34

オートックワン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。