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新型インプレッサ展示 5日-7日幕張で

carview! 7月29日(金)11時50分配信

富士重工業は、8月5日(金)から7日(日)にかけて千葉県幕張メッセで開催される「オートモービル カウンシル 2016」に、新型「インプレッサ(日本仕様)」を出展すると明らかにした。

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オートモービル カウンシル 2016は、"クラシック・ミーツ・モダン"をスローガンに、日本メーカーおよび海外メーカー、ビンテージカー専売店などが出展し、ビンテージモデルの展示・販売や、現代の製品とのつながりなどを紹介するイベント。今年初開催となる注目のカーイベントだ。

富士重工業は、今年が水平対向エンジンを初搭載した「スバル1000」の発売(1966年5月14日)から50周年にあたることから、「ボクサーエンジン50周年」をテーマにブースを展開する。

ブースでは、スバル1000および2016年秋に発売予定の新型「インプレッサ」のほか、富士重工業の前身である中島飛行機製の星形「栄エンジン」や、スバル初の水平対向エンジンとなる「EAエンジン」、新型インプレッサに搭載予定の「FBエンジン」の展示を予定する。

株式会社カービュー

最終更新:7月29日(金)11時50分

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