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「ytv漫才新人賞選考会」見取り図が歓喜、ラストイヤーで初の決勝進出

お笑いナタリー 7月30日(土)7時0分配信

昨日7月29日深夜、「漫才Lovers~ytv漫才新人賞選考会 ROUND1~」(読売テレビ)が放送され、吉田たちと見取り図が今年度末に開催予定の「ytv漫才新人賞決定戦」に進出を決めた。

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「選考会」は、芸歴10年以内の漫才師を対象にしたお笑い賞レース「ytv漫才新人賞決定戦」に挑む6組を決める戦い。年度末までに3回行われ、各回から2組の決定戦進出者が選ばれる。昨日の「選考会 ROUND1」ではセルライトスパ、大自然、ニッポンの社長、プリマ旦那、ミキら15組が火花を散らした。

見事1位に輝いたのは、結成10年目で今大会がラストチャンスとなる双子コンビ・吉田たち。休日の過ごし方を題材にした漫才を披露し、オール巨人ら審査員からは「さすが横綱」とその実力を称えられた。3回目の決定戦進出について、ゆうへいは「もちろん優勝するつもりなので、予選でコケられないというのがあったからホッとしました」、こうへいは「芸歴も一番上ですし、決勝には当然行かなあかんと思いますから、本当にうれしいです」とそれぞれ喜びを述べている。

2位の見取り図は、吉田たちと同期ながら初の決定戦進出。盛山にリリーがファッションのアドバイスをする漫才を披露し、オール巨人から「見るたびに面白くなっている」と高く評価された。決定戦進出を決めたあと、盛山は「去年、同期のコマンダンテが優勝したときは人生で一番悔しかったですね。その日、飲みに行って大量にお酒を飲んで、ずっと後輩の前で泣きじゃくってました」と回想。さらに「マネジャーに『優勝したわけじゃないから』とたしなめられるぐらい喜んでしまいました」と語り、リリーも「ここ1年で一番うれしかった」と続いた。

最終更新:7月30日(土)7時0分

お笑いナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。