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【速報】松山英樹、圧巻イーグルで通算4アンダー 池田勇太3アンダー/全米プロ2日目

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 7月30日(土)7時9分配信

ニュージャージー州のバルタスロールGCで開催中のメジャー今季最終戦「全米プロゴルフ選手権」2日目、1アンダーの21位から出た松山英樹は序盤の2番でイーグルを奪ったほか、3バーディ、2ボギーで「67」(パー70)とし、通算4アンダーで終えた。3ストローク伸ばしてホールアウト直後の順位を8位としており、上位で決勝ラウンドに進む。

松山英樹がイーグルをとった2番はこんなホール

2番では残り127ydからの2打目がピンの右奥5mに着弾すると、バックスピンで転がってカップに吸い込まれた。松山は両手を大きく上げて、白い歯を見せた。その後は一進一退を繰り返し、後半に突入。パーを並べた後、最終18番でバーディを奪った。

メジャーでは7位で終えた4月の「マスターズ」以来3戦ぶりの予選通過。「けっこううれしいですね。久しぶりの4日間なので、体力が持つかどうか」と笑みを浮かべた。

イーブンパーの36位からスタートした池田勇太は5バーディ、2ボギーの「67」で通算3アンダーとした。出だしの10番でボギーを喫したが、5mを沈めた後半の4番(パー3)から3連続バーディを奪うなどして伸ばした。「ショットは相変わらず好調。パットが入ってくれてこのスコアにつながった」と話した。

谷原秀人は12ホールを終えて2ストローク伸ばし、通算1アンダーとしている。松山のホールアウト時点で、ジミー・ウォーカーが2ホールを残して通算10アンダーとし、首位に立っている。

最終更新:7月30日(土)9時52分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)