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日本ハムが41日ぶりの連敗 首位ソフトBと5差

東スポWeb 7月30日(土)1時10分配信

 6月19日から22勝3敗の快進撃を続けてきた日本ハムが、29日のソフトバンク戦(札幌ドーム)に4―6で敗れ、6月17、18日の中日戦(ナゴヤドーム)以来となる連敗を喫した。

 4回までは田中賢の適時打、大谷の12号ソロで2―0と主導権を握っていたが、それまでホークス打線を無安打に抑えていた先発・有原が5回につかまった。

 二死二塁から吉村に適時打を許し1点を奪われると、6回には柳田に同点二塁打、松田に犠飛、長谷川の適時打で3点を失い逆転された。

 有原は8回にも柳田に12号ソロを浴び、7回2/3、7安打5失点で4敗目(10勝)。今季4戦で3勝を挙げていたホークス相手に初の黒星を喫し、その差は「5ゲーム」に開いてしまった。

 有原は「走者が出て力を入れた時に球が高く入ってしまいました。(6回は)最少失点で切り抜けたかったですし、粘りきれず本当に悔しいです」とコメント。栗山監督は「大事な戦いで(最後は)みんなで何とかしようという気持ちは出ていた。まだ先があるので、今日の試合を生かせるようにがんばります」と巻き返しを誓った。

最終更新:7月30日(土)7時54分

東スポWeb

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