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日本統治時代の製糖工場、観光物産施設として再出発へ/台湾・高雄

中央社フォーカス台湾 7月30日(土)14時4分配信

(高雄 30日 中央社)高雄市は、日本統治時代から残る旗山製糖工場跡を、観光物産施設として再利用する計画を進めている。同市の都市発展局が28日に開いた座談会には地元企業の関係者ら数十人が出席し、活用方法などについてアイディアを出し合った。

製糖工場は日本統治時代の1909年に建設され、1911年から製糖が行われていた。現在は公園などとして利用されているが、敷地内には今も当時の設備や建物が残っている。

都市発展局の李怡徳局長は、座談会で得た地元の意見を計画に取り入れたいとしている。高雄市は今後、中央政府に対して補助金の申請を行う予定。

(編集:杉野浩司)

最終更新:7月30日(土)14時4分

中央社フォーカス台湾

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