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本田翼×山本美月「少女」女子高生の“心の闇”映す予告公開、真剣佑の姿も

映画ナタリー 7月30日(土)10時0分配信

本田翼と山本美月が共演する「少女」の予告編がYouTubeにて公開された。

湊かなえの小説を「繕い裁つ人」の三島有紀子が映画化した「少女」は、「人が死ぬ瞬間を見たい」という欲望にとらわれた2人の女子高生の夏休みを描く作品。何を考えているのかつかめないところがある桜井由紀を本田が、いじめられた経験を持つ草野敦子を山本が演じ、真剣佑や稲垣吾郎も出演する。

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予告編の冒頭には、怒りを秘めたような表情の由紀と、クラスメイトからのいじめに遭う敦子が映し出される。さらに真剣佑演じる恋人・牧瀬に由紀が顔を近付ける場面や、敦子が「死んじゃ駄目、死んじゃ駄目」と繰り返すシーンも。そして終盤には、屋上から敦子を突き落とし、冷たい眼差しを向ける由紀の姿が収められている。またこの予告編には、GLIM SPANKYが書き下ろした主題歌「闇に目を凝らせば」も使用された。

なお本日7月30日より、特製ポストカードセット付きムビチケおよび前売り鑑賞券の販売が開始。合計1万セット限定で、一部を除く全国の上映劇場にて取り扱われる。

「少女」は10月8日より全国ロードショー。



(c)2016「少女」製作委員会

最終更新:7月30日(土)10時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。