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初音ミクなど1000点以上を展示 台湾・台中でイラスト展

中央社フォーカス台湾 7月30日(土)15時49分配信

(台中 30日 中央社)日台を含む世界9カ国・地域のイラストレーター252人の作品を展示する「アジアイラスト・アニュアル・アワード2016」が、23日から台中市の台中文化創意産業園区で開催されている。

作品数は1110点以上で、日本発のバーチャルシンガー「初音ミク」や人気絵本「こびとづかん」などのイラストも出展。会期中には人気イラストレーターによるライブドローイングや、著作権問題に関する講座も実施されている。展示は8月30日まで。

また、イベントが開催されている場所は、日本統治時代の1914(大正3)年に建設された酒造工場の跡地で、2002年に台中市の歴史的建造物に指定された後、展示施設などとして再利用されている。

(廖壬楷/編集:杉野浩司)

最終更新:7月30日(土)15時49分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。