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米津玄師、ニューシングル9月発売決定。3D空間にリアルタイムペイントが舞う最新映像も

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月30日(土)10時13分配信

米津玄師の約1年ぶりとなる両A面ニューシングル「LOSER / ナンバーナイン」が9月28日にリリースされることが発表。また、リリースに先駆け、米津自身が3D空間に描くリアルタイムペイントが舞う、最新ティーザー映像が公開となった。

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A4A東市篤憲監督が手がけたティーザー映像は、米津玄師自身が仮想空間に赤外線マーカーとヘッドマウントディスプレイを使い、3次元的にイラストを描いた仮想空間で歌うというもの。撮影では面白法人カヤック所属のディレクター天野清之氏がシステムのディレクションを担当し、ミュージックビデオ史上初めて、現実空間のカメラと仮想空間のカメラを連動、さらに、米津玄師自身が空間に描いたイラストが立体的に動き出し、現実と仮想空間を繋げている。

『Bremen』という、音楽的にも、そして商業的にも(オリコン週間チャート1位、iTunes週間チャート1位、BillboardJapan週間チャート1位という三冠を達成、2015年度レコード大賞優秀アルバム賞受賞)成功を収めた前作アルバムを経て、約1年ぶりにリリースされる本シングルに収められたそれぞれの楽曲もまた、驚きと感嘆の声をもって迎えられるにふさわしい作品となった。引き続き、あらたなるサウンドへのアプローチ、多彩な作品表現力に彩られながらも等身大で描く今作。過去と未来を繋ぐ、米津玄師の確かな一歩を確信させる1枚が完成した。

ティーザーで使用されている「ナンバーナイン」はルーヴル美術館特別展「ルーヴル No.9 ~漫画、9 番目の芸術~」の公式イメージソングとして書き下された作品。第9の芸術として位置付けられるBD/漫画をフィーチャーした特別展にコラボレーションした形の今作は、すべてのアートワークもこなすミュージシャンであり、かつて子供の頃に将来夢見た職業が漫画家であった米津玄師だからこそ描けたといえる。

詞の世界観、そして歴史あるジャンルに回答するように、あらたなサウンドアプローチで表現した珠玉の作品。縦横無尽にそのクリエイティブを発揮する米津玄師が開けたあらたな扉の先に広がる「これから」にさらなる期待が高まるニューシングルだ。

リリース情報
2016.09.28 ON SALE
SINGLE「LOSER / ナンバーナイン」

米津玄師 OFFICIAL WEBSITE
http://reissuerecords.net/

最終更新:7月30日(土)10時13分

M-ON!Press(エムオンプレス)