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『シェンムー3』の開発に岡安啓司氏の参加が決定 シリーズを支えたクリエイターがここに

ファミ通.com 7月30日(土)10時1分配信

●サブディレクターとして鈴木裕氏を支える
 2015年6月にE3の会期にサプライズ発表され、大きな衝撃を集めた『シェンムー3』。ここしばらく続報のなかった同作だが、その開発に岡安啓司氏が参加することが発表された。岡安氏と言えば、セガ・AM2研(当時)在籍当時、当時不可能と言われた『バーチャファイター2』のセガサターンへの移植を実現した立役者のひとりで、ドリームキャスト『シェンムー 一章 横須賀』と『シェンムーII』では、サブディレクターとして鈴木裕氏を支えた。

 『シェンムー3』のKickstarterのページでは、岡谷氏自身が今回の経緯を語る動画が公開され、これまでのシリーズ作と同じ立場で、『シェンムー3』の開発に参加することが表明されている。2017年12月の発売に向けて、岡安氏の参加は朗報と言えるだろう。

最終更新:7月30日(土)10時1分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。