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『Caligula -カリギュラ-』上田麗奈さんや武内駿輔さんらが参加したファンイベントをリポート

ファミ通.com 7月30日(土)18時1分配信

文・取材:編集部 武藤先輩、撮影:カメラマン 小森大輔

●エクストリームな生アフレコドラマに笑いが絶えないイベントに
 2016年7月30日(土)、東京・新橋の新橋ヤクルトホールにて、フリューのプレイステーション Vita用RPG『Caligula -カリギュラ-』のスペシャルファンイベントが開催された。本イベントは、ソフト購入者の方から抽選で当選したファンのみが観覧できるという、特別なイベント。上田麗奈さん(μ役)、中村繪里子さん(ミレイ役)、新田恵海さん(スイートP役)、大坪由佳さん(ソーン役)、下田麻美さん(アリア役)、高橋李依さん(篠原美笛役)、沢城千春さん(主人公役)、蒼井翔太さん(響鍵介役)、武内駿輔さん(佐竹笙悟役)、山中拓也さん(フリュー・ディレクター)という豪華な出演者が参加し、会場に集まった『Caligula -カリギュラ-』ファンと盛り上がった。


 イベントは上田さんによる開会宣言から始まり、帰宅部メンバーによる生アフレコドラマへ。アフレコには、下田さん、高橋さん、沢城さん、蒼井さん、武内さんが参加。親交を深めるために帰宅部メンバーが料理対決を行うというストーリーが展開したドラマでは、鍵介、笙悟、主人公の3人がそれぞれに料理を振るまい、美笛が審査するという内容をコミカルに描き、会場の笑いを誘った。

 続いては、帰宅部によるぶっちゃけトークを行う“帰宅部『Caligula -カリギュラ-』トーク”へ。こちらはディレクターの山中さんと下田さんのふたりが司会を務め、蒼井さん、沢城さん、上田さん、高橋さん、武内さんが回答していくコーナー。各キャラクターの裏話やネタバレ全開のトークも盛りだくさんとなり、ファンにはうれしい内容になった。なお、会場では蒼井さんがμをマネてカギPの曲『peterpan』を歌うひと幕も。また、ユーザーからの質問に回答するパートでは、「もし出演者の皆さんにカタルシスエフェクトが顕れるとしたら、どんな武器になると思いますか?」といった質問に帰宅部メンバーとμ役の上田さんが答えた。

 さらに会場では、公式サイトで連載されていた4コママンガ『エクストリーム帰宅部』を生アフレコするという暴挙がくり広げられる。これには会場からも爆笑が巻き起こり、大きな人気を博していた。続いて、“オスティナートの楽士『Caligula-カリギュラ-』トーク”として、中村さん、新田さん、大坪さんによるトークが展開。主題歌である『idolatry -アイドラトリィ-』を歌うRePLiCAのメンバーでもある3人ということで、各キャラクターの紹介だけではなく、楽曲収録時のエピソードも披露された。なお、トークでは3人が絶妙なチームワークを見せ、最終的に“オスティナートの楽士は気持ち悪い”という結論に至った。


 上田さん、中村さん、新田さん、大坪さんが参加したオスティナートの楽士たちによる生アフレコドラマでは、μの提案でマンネリを防ぐために、たまには別の人が歌を歌ったほうがいいのではないか、ということで、ソーン、スイートP、ミレイの3人が歌を歌うというストーリーが展開。しかし、3人が歌った楽曲がフルサイズで聴けるのが予約特典のCDのみであるという事実に3人が憤ると、μがオリジナルサウンドトラックの発売を決定するという流れに。じつは、このサントラ発売は実際に行われるもので、この後の重大発表でそのほかの情報とともに、改めて発表が行われた。重大発表の内容は以下の通り。


■オリジナルサウンドトラック発売決定
主題歌はもちろん、増子津可燦氏が手掛けるゲーム内BGM、各ボス戦で流れるリミックスver.も収録した完全版サントラ。

■ノベライズ化決定
GAノベルにて2016年10月発売予定。
・Caligula-カリギュラ- EPISODE 水口茉莉絵
著:関 涼子 イラスト:おぐち 脚本:里見直 企画/原案:山中拓也(フリュー)


■ムック本発売決定
宝島社より2016年10月発売予定
・『Caligula-カリギュラ-』ファンブック(仮)
おぐち氏描き下ろしタペストリーが付録に。また、武内駿輔・田中美海のスペシャル対談、コンポーザー・OSTER projectインタビューなどを予定。


■公式4コママンガ『エクストリーム帰宅部』連載再開
公式サイトで掲載されていた『エクストリーム帰宅部』がなぜか連載再開。


 イベントの最後には、プレゼント抽選会も行われ大盛況のうちに終幕。サントラの発売やノベライズ化など、今後もさまざまな展開が続いていくとのことなので、まだまだ『Caligula -カリギュラ-』から目が離せなさそうだ。

最終更新:7月30日(土)18時1分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。