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ダニエル・リカルド「燃料を多く積んだときの走りはメルセデスAMGに匹敵」

TopNews 7月30日(土)12時40分配信

レッドブルのダニエル・リカルドが、ホッケンハイムリンクで行われたF1ドイツGP1日目を終え、次のようにコメントした。

■ダニエル・リカルド「燃料を多く積んだときの走りはメルセデスAMGに匹敵」
フリー1/6番手
フリー2/5番手
「このコースは楽しいね。良いサーキットだ。リズムがかなり良い。最終セクターは、楽しめるけれどタイヤの扱いが難しい。いくつか小さなコーナーがあって、どうも後輪が辛いみたいだ。そして最終セクターにやってくると、こんどは大きめのコーナーが多く、前輪を痛めてしまいがちだ。そんな状況でマシンのバランスを保つのは容易ではない。でも、FP2(フリー走行2回目)の走りで、そんな問題に終止符を打った気がする。だから今の状態には、かなり満足している」

「燃料を多く積んだ状態で、メルセデスAMG勢と近い走りができていたのは明るい話題だ。午後に行なったレースのシミュレーションはとても良かった。もし日曜日(決勝)も似たような走りができれば、かなり戦えると思う。数々の規則変更には、当然ながら僕もついて行こうとしている。しかし、もともとあまり気にしていなかった。どうせ全ドライバーが共通の規則に縛られるんだ。その時々の決まりごとに従って精いっぱいレースすれば良い」

最終更新:7月30日(土)12時40分

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