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バルサDFアドリアーノ、ベジクタシュに移籍 「白のユニフォーム、ちょっとヘンな気持ち」

ISM 7月30日(土)10時58分配信

 バルセロナ(スペイン)は現地時間29日、DFアドリアーノ・コレイア(31)をベジクタシュ(トルコ)に売却したことを発表した。スペイン『Sport』紙(電子版)などが伝えている。

 移籍金は60万ユーロ(約6800万円)だが、同選手が所属する3年の間にチームがチャンピオンズリーグ出場権を手にした場合は増額との契約が付帯。最高で170万ユーロ(約1億9000万円)となる模様だ。

 バルサで6年を過ごした同選手は、ここまで国内リーグ113試合に出場し、守備陣ながら9ゴールをマーク。チームの16タイトルに貢献したが、近年はケガに悩まされ、出場時間が限られていた。

 アドリアーノはベジクタシュの専門チャンネルでチームの力になりたいと語ったのち、同チームのユニフォームが白であることに触れ、「これを着るのはちょっとヘンな気持ちだ。レアル・マドリーみたいな白だからね」とコメント。バルサの宿敵と同じカラーをまとうことにジョークを飛ばした。

 昨季リーグ優勝を果たしたベジクタシュだが、26ゴールを挙げて2009年以来の戴冠に貢献したドイツ代表FWマリオ・ゴメスは先日、政情不安を理由に退団。フィオレンティーナ(イタリア)から期限付き移籍で同チームに所属していたゴメスは、政治面での問題が平和的に解決したら戻りたいと語っていた。

最終更新:7月30日(土)13時47分

ISM

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