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豪華コラボ連発!a-nation『OTO_MATSURI』に1万3000人が熱狂

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月30日(土)13時49分配信

今年で15周年を迎えた国内最大級の夏フェス『a-nation』が開幕。7月29日より7日間にわたって様々なアーティストが登場するライブイベント『a-nation island 2016 powered by dTV』の初日を飾ったのは『PKCZ(R) presents OTO_MATSURI 2016』。プロデュースユニットPKCZ(R)を筆頭に、EXILE一族の話題のグループやシーンを牽引するレジェンドまで豪華アーティストが国立代々木競技場第一体育館に集結。ノンストップで繰り広げられる光と音と映像、サプライズや豪華コラボの連続でa-nationの幕開けを飾った。

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5年目を迎えた「OTO_MATSURI」。オープニングアクトに月9ドラマへの出演で注目を集めているシンガーのLeolaが登場。「OTO_MATSURI、間もなく始まります!楽しんでください!」とアコギを手に「Summer time」「Rainbow」「Let it fly」の3曲を披露。堂々としたステージングで会場を盛り上げた。

a-nationのオープニング映像が流れ、ブラックアウトした会場が一転、『OTO_MATSURI 2016』をプロデュースするPKCZ(R)が登場。DJ MAKIDAI、DJ DARUMAによるDJミックスにVERBALが「ARE YOU READY? PUT YOUR HUNDS UP!」と煽りながらオープニングをド派手に盛り上げていく。まばゆいレーザーと映像、そして絶妙な掛け合いを見せるDJプレイに会場の熱気はぐんぐん上昇。「今日はスペシャルゲストもたくさんいてヤバいことになってます!」(VERBAL)と、GENERATIONS from EXILE TRIBEを招き入れると、会場を揺るがすほどの大歓声が沸き起こった。

GENERATIONS from EXILE TRIBEが「AGEHA」を皮切りにボーカルの片寄涼太と数原龍友が伸びのいいファルセットを響かせると、続くはパフォーマーの中務裕太、佐野玲於、白濱亜嵐、小森隼、関口メンディーによるソロダンスアクトで、ヒップホップ、ハウス、アニメーション、フリースタイルと、各々の得意ジャンルのダンスを見せていく。「最高の音祭りにしたいと思います!」とキラーチューン「Hard Knock Days」「Evergreen」と続け、「スペシャルコラボで盛り上がる準備はできてますか?」の声に、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEが登場、GENERATIONS×THE RAMPAGEによるEXILE TRIBEのスペシャルコラボ「Unbreakable」がスタート。総勢23名のメンバーがステージに並ぶ圧巻の風景を作り出した。

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEがそのまま重厚なヒップホップナンバー「FIND AWAY」を続け、「THE RAMPAGEと共に盛り上がっていきましょう!」(川村壱馬)と、硬派かつ熱いフロアアクトで会場の雰囲気を一変。一族の中では弟分のTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEだが、側転やバック宙などのエアリアルな大技も披露するなど、先輩たちに負けない迫力のパフォーマンス。彼らの初のオリジナル曲「GO ON THE RAMPAGE」ではステージ外に飛び出しそうな勢いの熱いで、「RAMPAGE=暴れまわる」の名前にふさわしいステージングで魅了、大きな爪痕を残した。

続いて1シンガー、4ラッパーという異色グループのDORBERMAN INFINITYが「SAY YEAH!!」でさわやかに登場、軽快なラップでフロアを沸かせる。新曲「D.ISLAND feat.m-flo」ではVERBALも参加したハイテンションなステージで「最高!!」と叫ぶ。「俺らは踊れないグループなんですけど(笑)、ELLYさんに力を借りて難易度ゼロのダンス、マッチョダンスを考案してもらったので、ぜひ一緒に盛り上がってください!」(SWAY)と、“CRAZYなBABYは夏が好き”というフレーズが印象的なサマーチューン「GA GA SUMMER」を披露。イントロが流れた瞬間に大歓声が沸いた「JUMP AROUND∞」では、会場はフェス状態の盛り上がり。「最高潮に楽しんじゃってください!」とステージを後にした。

昨年に続き、結成25周年を迎えたレゲエサウンドのレジェンド、MIGHTY CROWN(MASTA SIMON & SAMI-T)がOTO_MATSURIに登場。MASTA SIMONが「携帯のライトをかざしてくれ」と呼びかけると、薄暗い会場に無数のライトが浮かび、星が浮かぶ夜空のような幻想的な風景作り出した。「MIGHTY CROWNのステージの主役はお客さんだから」と、Fire Ballの「Put Your Lighters In The Air」やAIの「ハピネス」レゲエサマーミックスなどをプレイ。MASTA SIMONが時折ジョークも交え、リアーナの曲を「臣くんもELLYも大好きなレゲエの曲だよ」とナビゲートしながら観客たちとの一体感を作り出す最強のステージングを見せた。ラストにはPKCZ(R)、Crystal Kay、MIGHTY CROWNの豪華コラボが実現した「World is Yours」を本邦初披露! 豪華かつ貴重な時間となった。

「ALL RIGHT!ここからはガールズタイムでいくよ!準備はいい?」とCrystal Kayが登場すると、アゲアゲな雰囲気から一変、「Boyfriend -partII-」「何度でも」といったヒット曲でソウルフルな歌声を聴かせ、観客たちを瞬く間に魅了。「Shooting Star」ではダンサーとのダンスアクトも披露し、そのキャリアとスキルで存在感を見せつけた。「大大大好き」な、安室奈美恵とのコラボ曲「REVOLUTION」では、PKCZ(R)とDORBERMAN INFINITYのSWAYも登場、オリジナルミックスの「REVOLUTION」で、会場を大いに盛り上げた。

「今日はなんとスペシャルなゲストが来ています!」とVERBALがNIGO(R)を呼び込むと、再び大歓声が上がる。さらにMANDYことGENERATIONS from EXILE TRIBEの関口メンディー、DORBERMAN INFINITYのSWAY、そしてEXILE NAOTOが登場。すさまじい歓声が沸く中、HONEST BOYZ(R)によるa-nationにて初披露の「PART TIME HERO」というスペシャルなビッグサプライズに、会場は熱狂と興奮に包まれた。

PKCZ(R)のDJプレイに続き、純白の衣装で登場したEXILE THE SECOND。大歓声の中、ダンスチューン「YEAH!! YEAH!! YEAH!!」でスタート。バックにTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEを従え、大迫力のパフォーマンスを見せた。「CLAP YOUR HANDS」「SURVIVORS」「ASOBO!」といった鉄板曲をノンストップで畳み掛け、ラストの「Going Crazy」では「タオルがない人は服でもいいから回して、一緒に盛り上がっていこう」(EXILE SHOKICHI)と呼びかけると、EXILE TETSUYAがシャツを脱いで振り回す熱いステージに。1万3,000人のタオルが大回転する中、EXILE AKIRAがスペシャルゲストとして登場。次から次へと登場するスペシャルゲストに観客たちの興奮は止まらない。その熱狂に「最高でした! 音祭り!」とステージを後にした。

ラストにはPKCZ(R)が再び登場。VERVALが「まだやってない曲があります!」と語ると会場は騒然。Crystal Kayが再び登場し、さらに三代目 J Soul Brothersの登坂広臣、Crazy boy(ELLY)が加わった「PLAY THAT」で、スタートと同時にステージスコールが舞い、大きな熱狂を生み出した。「純粋無垢」の刺繍が入った特攻服仕様のジャケットを着たCrystal Kayとすさまじい大歓声に包まれた登坂広臣の歌声、VERBAL、Crazy boyのハイテンションなラップが混ざり合い、最後の最後まで観客を楽しませる『OTO_MATSURI』ならではの贅沢かつ豪華なコラボレーションで、2016年の『OTO_MATSURI』を締め括った。

TEXT BY スズキガク

a-nation OFFICIAL WEBSITE
http://a-nation.net/

最終更新:7月30日(土)16時17分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。