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【P3速報】ロズベルグがトップ、マクラーレン・ホンダはアロンソ9番手/F1ドイツGP

TopNews 7月30日(土)19時14分配信

2016年F1第12戦ドイツGPが7月2日(土)、ホッケンハイムリンク(全長4.574km)で2日目を迎え、現地時間11時(日本時間18時)から行われた60分のフリー走行3回目でニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)がトップに立った。

<a href="http://www.topnews.jp/2016/07/30/news/f1/144068.html">●アロンソ、フェラーリの元技術トップを高く評価 </a>

前日のFP2(フリー走行2回目)でカーボンファイバーの欠片が左目に混入、走行を早めに切り上げ、マンハイム市の病院で治療を受けたジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)は、戦線に復帰している。

天候は晴れ。気温24℃、路面温度は38℃となっている。各車インストレーションラップ(確認走行)を行った後、まずはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)がスーパーソフトで1分16秒889のトップタイムを計測した。

セッション開始から15分が経過、ロズベルグがスーパーソフトで1分16秒134、同じくスーパーソフトを装着したルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)が1分16秒015と、相次いでトップタイムを塗り替える。

開始19分、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が1分16秒443で3番手に飛び込む。

開始22分、ロマン・グロージャン(ハース)が第6コーナーへのアプローチで後輪からスピン、大きくコースアウト。スロウ走行でピットに戻る。無線でギアボックスの異変を訴えるグロージャン。

開始25分、ハミルトンが1分15秒795でトップタイムを更新。

セッションの半分が経過した時点でトップはハミルトン。以下2番手ロズベルグ、3番手ベッテル、4番手キミ・ライコネン(フェラーリ)、5番手ボッタス、6番手マッサ、7番手エステバン・グティエレス(ハース)、8番手セルジオ・ペレス(フォース・インディア)、9番手フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)、10番手ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)。

ここでマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が1分16秒182で3番手に。対照的にチームメートのダニエル・リカルドは1周を計測したのみ。バトンも同様だ。

残り27分、フェルスタッペンからピットに向け、ERS(エネルギー回生システム)不調の報告が。

残り25分、リカルドとバトンがほぼ同時にコースイン。両者ともソフトタイヤを履いて周回を開始。リカルドは1分17秒051で8番手も、バトンは不安定なリアを訴えながら1分18秒419で20番手にとどまる。

残り21分、ロズベルグが新品のスーパーソフトでハミルトンを上回る1分15秒738を計測。

残り20分、2セット目のスーパーソフトを履いたベッテルが第2セクターで全体トップをたたき出しながら、1分16秒104で3番手に。

残り15分、ボッタスが1分16秒400で自身のベストタイムを上回る。順位は変わらず5番手。他の各車は、ピットで最後の走行に備える。

残り11分、1分15秒902を出したライコネンが3番手に。この時点でコース上のマシンは8台。

残り9分弱、アロンソが新品のスーパーソフトで1分16秒916。6番手ボッタス、7番手マッサの両ウィリアムズに及ばず9番手。

残り6分、リカルドが1分15秒837で3番手。最終セクターで1台に引っかかった。2番手ハミルトンとは、わずか100分の4秒差である。

19時にチェッカーフラッグが振られ、セッションは終了。トップはロズベルグ、2番手ハミルトン、3番手リカルド、4番手ライコネン、5番手ベッテル、6番手フェルスタッペン、7番手ボッタス、8番手マッサ、9番手アロンソ、10番手はヒュルケンベルグ。バトンは、ソフトタイヤで出した1分18秒093がベスト、順位は19番手だった。

F1ドイツGP予選は、日本時間21時に開始予定。

最終更新:7月30日(土)19時16分

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