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ポルディ、親友シュヴァイニへメッセージ 「伝説のセルフィーありがとう」

ISM 7月30日(土)13時37分配信

 現地時間29日にドイツ代表からの引退を発表したMFバスティアン・シュヴァインシュタイガーに対し、親友のルーカス・ポドルスキがFacebook上でメッセージを送った。“ポルディ&シュヴァイニ”とセットで語られてきた2人が代表チームで一緒にいる姿はEURO2016が見納めとなった。

 シュヴァインシュタイガーとポドルスキは同じ31歳で、アンダー世代からの付き合い。U-21ドイツ代表だった2004年2月のスイス戦で初めて同時にピッチに立った。以来、フル代表昇格後も数々の試合をともにこなしてきた。ベンチでいつも隣に座り、ピッチ上でじゃれ合い、相手のゴールに真っ先に駆け付けるほど仲の良かった2人は独身時代、メディアから「もはや恋人」としょっちゅうネタにされていた。

 近年はシュヴァインシュタイガーが負傷がちとなり、ポドルスキはベンチで時間を過ごすことが多くなったが、2人の関係は変わらず。優勝した2014年W杯では、報道陣へのサービスで、テレビカメラの前で口付けをするマネもしてみせた。そのあとポドルスキがSNSにアップした自撮りでは、満面の笑みの同選手の頬にシュヴァインシュタイガーがキスをする姿が写っていた。

 ポドルスキは29日、シュヴァインシュタイガーを「兄弟、親友、代表の同僚でルームメイト、そして世界王者」と呼び、「少なくとも100試合は一緒に戦ったと思う。代表のユニフォームを着ることは最高の栄誉だけど、僕らはEURO4大会、W杯3大会で一緒にそれを着たよね。ピッチ上でもピッチ外でも、君の横にいる時はどんな時も楽しかった。なかでも最高なのは、W杯王者の喜びを分かち合えたこと」と思い出を語った。

 同選手は「ずっとリーダーでいてくれてありがとう。いつも君の国のために全力を尽くしてくれてありがとう。あと、伝説のセルフィーに参加してくれてありがとう」と続け、例の「自撮りキス画像」を掲載。生まれ故郷ポーランドへの愛情を常に失わないポドルスキらしい表現も交えつつ、トロフィーとキスの絵文字付きで親友に感謝の言葉を送った。

最終更新:7月30日(土)13時39分

ISM

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