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読谷の子、佐賀で交流 サガン鳥栖が招待

沖縄タイムス 7月30日(土)11時49分配信

 【佐賀県で松田麗香】沖縄県読谷村のサッカーチーム5団体に所属する小学生ら20人が29日、サッカーJ1のサガン鳥栖が招待する「U12交流事業」で佐賀市を訪れた。サガン鳥栖ユースチームとの交流試合やユース選手宅でのホームステイなどで、31日まで滞在する。
 読谷村がサガン鳥栖の春季キャンプを受け入れている縁から、初めて子どもたちの交流事業を行った。
 佐賀県陸上競技場に到着した読谷村の交流団は、小学生が所属するユースチームに出迎えられ、握手で初対面した。交流試合には敗れたが、6試合で2得点し、意地をみせた。1得点を決めたキャプテンの金城勝柔(よしなり)君=古堅小6年=は「パス回しも個人の技術も高かった」と悔しげ。初ゴールを奪った垣花綾君=古堅南小6年=は「プロチームのユースを相手に得点できてうれしい」と喜んだ。

最終更新:7月30日(土)11時49分

沖縄タイムス