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『アベンジャーズ:インフィニティー・ウォー』は2部作にならず!

シネマトゥデイ 7月30日(土)13時58分配信

 映画『アベンジャーズ:インフィニティー・ウォー(原題) / Avengers: Infinity War』は2部作にはならないことが明らかになった。

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 現地時間29日夜、ディズニーは『アベンジャーズ』シリーズ第3弾のタイトルの変更を発表。これまで『アベンジャーズ:インフィニティー・ウォー・パート1(原題) / Avengers: Infinity War Part1』(2018年5月4日全米公開)と呼ばれてきた作品は「パート1」を取って『アベンジャーズ:インフィニティー・ウォー(原題)』に、『アベンジャーズ:インフィニティー・ウォー・パート2(原題) / Avengers: Infinity War Part2』(2019年5月3日全米公開)と呼ばれてきた作品は単に「タイトル未定の『アベンジャーズ』作品」とされている。

 『アベンジャーズ:インフィニティー・ウォー(原題)』のメガホンを取るアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟はかつて、同作の「パート1」と「パート2」はかなり違った作品で、そのように呼ぶと誤解を招くとUproxxにコメント。そのときジョーは「僕たちはタイトルを変えようと思っている。まだ思い付いていないけど。でも、変えるよ」とタイトル変更に言及していた。もともと2部作としてスタートしたものの、ストーリーを構築していく段階で自然に一作一作独立した作品に変わったようだ。(編集部・市川遥)

最終更新:7月30日(土)13時58分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。