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リヴァプール、新加入GKカリウスが親善マッチで手を骨折

ISM 7月30日(土)14時16分配信

 リヴァプール(イングランド)のユルゲン・クロップ監督は現地時間29日(以下現地時間)、今季新加入のGKロリス・カリウスが親善マッチで負傷し、6週間から10週間の離脱になると明かした。

 クラブ公式HPによると、カリウスは27日に米国で行なわれたインターナショナル・チャンピオンズカップ(以下ICC)のチェルシー戦で手を骨折。リヴァプールは30日にICCのミラン(イタリア)戦を控えるが、カリウスはすでにリヴァプールに戻っているという。

 クロップ監督は「当然ながら、いい知らせとは言えない。ケガ人を出したくないのは当然だし、いつも悪いタイミングでケガが発生する。もっとも、ケガにいいタイミングなどないが」とコメント。「もっと重傷の可能性もあったが、6週間や10週間なら、いずれ終わりが見える。もちろんうれしい話では決してないが、そう長い離脱ではない」と語っている。

 カリウスは今夏にマインツ(ドイツ)から加入。プレシーズンのテストマッチ全5試合に出場し、正GKシモン・ミニョレとのポジション争いに注目が集まっていた。

最終更新:7月30日(土)14時16分

ISM