ここから本文です

【鈴鹿8耐】決勝前は走りも見られる! 史上最速のNinja H2Rたちを披露

レスポンス 7月30日(土)18時59分配信

今年の鈴鹿8耐は、サーキットの外にもモンスターマシンが佇んでいる。

『Kawasaki 特別展~世界を駆ける“Ninja”~』では、『チーム38』の時速347.54km達成車、さらに谷田部高速周回路で時速385kmを叩き出した『トリックスター』仕様、そして市販版と、3台の『H2R』が並んだ。

[関連写真]

「自分たちが作ったバイクの力試しをしたい」と、カワサキの社内有志で結成されたのがチーム38。昨年は米国カリフォルニア州モハーヴェ空港の滑走路で時速347.54kmを記録。1.6kmのストレートをわずか25秒で駆け抜けた。

そして今年8月は、世界中から2輪・4輪の超ド級マシンが集まり速度を競う『ボンネビルスピードウィーク』(米国ユタ州)に参戦。最長8マイル(約12.8km)に及ぶ直線路で、自らの限界に挑むこととなる。

このチーム38のボンネビルスピードウィーク仕様は、なんと日曜日の決勝レース前に世界初公開され、さらにデモランまでも披露。そのまま3台のH2Rとともに午前11時より一般展示される。チーム38の最新版H2Rの走りは、見逃せないパフォーマンスラップとなりそうだ。

また、特別展では1993年の鈴鹿8耐優勝マシン『ZXR-7』や2000年全日本ロードレース・スーパーバイククラスチャンピオン車『ZX-7RR』など貴重なレーシングマシンや、2000年の『ZX-12R』や2004年の初代『ZX-10R』なども展示。多くのバイクファンで賑わっている。

《レスポンス 青木タカオ》

最終更新:7月30日(土)18時59分

レスポンス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。