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ニコラス・ケイジVSハロウィンの悪霊!10月日本公開

シネマトゥデイ 7月30日(土)15時35分配信

 ニコラス・ケイジ主演のホラー映画『Pay the Ghost』の邦題が『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』に決まり、10月22日より日本公開されることがわかった。

 ニコラスが演じたのは、ニューヨークの大学で教鞭をとるマイク。ハロウィンの夜、7歳の息子チャーリーと祭り見物に出るが、チャーリーは「ゴーストに償ってくれる?」という謎めいた一言を残して突然姿を消してしまう。チャーリー失踪の手がかりを必死に探し続けるマイクは、毎年ハロウィンに子供たちの失踪事件が起きており、彼らが決して帰ってこなかったことを突き止めるが……。

 ニコラスは次のハロウィンが迫る中、身の毛もよだつ怪奇現象に阻まれながらも息子を取り戻そうとする父親を熱演。併せて公開されたポスターは、仮装したハロウィンカーニバルの人々がニコラスを取り囲み、彼の背後には不気味な子供らしき顔が浮かび上がったおどろおどろしい仕上がりで、悪霊とニコラスのし烈な戦いを予感させる。

 『BODY/ボディ』のウーリー・エデル監督がメガホンを取り、『セッション』のシャロン・メール(撮影)、『死霊のはらわた』のジョセフ・ロドゥカ(音楽)と共に不気味な世界観を作り上げた。(編集部・市川遥)

映画『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』は10月22日より渋谷シネパレスほか全国順次公開

最終更新:7月30日(土)15時35分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。