ここから本文です

バルサ、ユーヴェFWマンジュキッチに興味なし ねらいはサンパウロFWカレリか

ISM 7月30日(土)17時50分配信

 バルセロナ(スペイン)が今夏の移籍市場で、ユヴェントス(イタリア)からクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチを獲得する可能性はないようだ。30歳の同選手より、若手をねらっているという。

 現地時間29日付(以下現地時間)のスペイン『Sport』紙(電子版)によれば、バルサはリオネル・メッシ、ネイマール、ルイス・スアレスを発奮させるような若手FWを加えたいと考えているとのこと。バルサの強化部長であるアルベルト・ソレール氏もそう認めており、30歳のマンジュキッチはその要望に合致しないという。

 そのプロファイルに沿うのがサンパウロ(ブラジル)のアルゼンチン人FWジョナサン・カレリで、22歳の同選手は現在バルサの買い物リストに名が載っている。2017年6月30日までサンパウロと契約を結んでいるカレリは、2016年コパ・リベルタドーレスで活躍。チームは準決勝で敗退したが、同選手は得点王となっている。

 同選手を巡っては、インテル(イタリア)、トッテナム、ウェストハム(以上イングランド)なども獲得を考えていると伝えられている。

最終更新:7月30日(土)17時50分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]