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<i☆Ris>“可愛い”から“格好いい”に 「びっくり」の新曲を語る

まんたんウェブ 7月31日(日)11時0分配信

 声優6人組アイドルユニット「i☆Ris(アイリス)」の13枚目のシングル「Re:Call」が8月3日に発売される。タイトル曲は、テレビアニメ「双星の陰陽師」のオープニングテーマとして7月から放送されている。i☆Risのシングルは、6枚目の「Make it!」(2014年8月発売)から12枚目の「Ready Smile!!」(6月発売)のタイトル曲はすべてテレビアニメ「プリパラ」のオープニングテーマで、明るく可愛らしいイメージの曲が多かったが、「Re:Call」はハードなロックに挑戦。メンバーの若井友希さんは「ギャップを見せたかった。これまで可愛い系だったけど、格好いい系の曲。『プリパラ』でi☆Risを知った人はびっくりするかもしれません」と語る。メンバーに新曲について聞いた。

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 ◇内から燃えるように熱い新曲

 i☆Risといえば「プリパラ」の楽曲を歌っている可愛いグループというイメージを持つかもしれない。若井さんが「Re:Call」について「これまで可愛い系だったけど、格好いい系の曲。これまでのシングルになかった内から燃えるような熱さがある」と説明するように、シングルとしては初めて“格好いい系”の楽曲に挑戦した。

 これまでi☆Risに“格好いい”要素がなかったわけではない。ライブではロック調の楽曲に合わせて激しいパフォーマンスを披露することもあり、澁谷梓希さんは「私とさきさま(山北早紀さん)は格好いい系の曲が好き」とも話す。

 レコーディングでは“格好いい”楽曲に苦労したメンバーもいた。芹澤優さんは「私は普段の歌声がキャピキャピしているので、何度も何度も録(と)り直した」と明かす。ほかのメンバーは、芹澤さんの奮闘に刺激を受けているといい、澁谷さんは「優(芹澤さん)が歌っている“落ちサビ”のパートは、もがくように声を出しているところが魅力で、『ああ、いい!!』と思いながら踊っている」、茜屋日海夏さんは「優ちゃんの歌に影響されながら踊っている」と話す。

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最終更新:7月31日(日)11時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。