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カンニング竹山がアンタ山崎の女児誕生を喜ぶ意外な理由

東スポWeb 7月30日(土)10時15分配信

 お笑いコンビ「アンタッチャブル」の山崎弘也(40)が28日、所属事務所を通じて第1子となる女児が誕生したことを報告した。山崎は報道各社に直筆のメッセージを送信した。

「ザキヤマの妻が~ 2016年7月26日に~ 出産~す~る~ という事で女の子が生まれました!! バービーちゃんの様な素敵な女性に育てていきたいと思います!!」と喜びをつづった。

 山崎は9年間交際していた一般女性と昨年8月に結婚。テレビ局プロデューサーは「番組ではテキトーでウザいキャラの山崎ですが、根は本当に真面目。お笑いについてもすごく真剣に考えている。相方の柴田英嗣とのコンビ(での活動)復活についてもしっかり考えています。おそらく子煩悩なパパになるでしょうね」と話す。

 ただ山崎の女児誕生を「一番喜んでいるのでは?」と言われるのが、実はカンニング竹山(45)だ。

 芸能プロ関係者は「子供の誕生はもちろんおめでたいことですが、山崎の激しい“竹山イジリ”がおとなしくなることを期待しているんですよ」と明かす。

「バラエティー番組では山崎の“竹山イジリ”が名物になっていますが、山崎は番組以外でも、プライベートでもイジリ倒すんですよ。しかもちょっと度を越す時もある。山崎の飲みの誘いを竹山が断ると、山崎は竹山のケータイにいたずら電話をかけまくる。100回もの履歴が残っていることもあったそうです」(同)

 さすがの山崎も、かわいい我が子の顔を早く見たくて、真っすぐ家に帰り竹山をイジることも減るだろう、というわけ。竹山に安息の日々が訪れればいいのだが、果たしてどうなるか?

最終更新:7月30日(土)10時15分

東スポWeb