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東京で日本酒品評会 純米酒「廣戸川特別純米」2位

福島民報 7月30日(土)10時15分配信

 日本酒の世界一を決める品評会「SAKE COMPETITION(サケ コンペティション)2016」は29日、東京都港区のグランドハイアット東京で開かれ、純米酒の部で松崎酒造店(福島県天栄村)の「廣戸川 特別純米」が2位、純米大吟醸の部で鶴乃江酒造(福島県会津若松市)の「会津中将 純米大吟醸 特醸酒」が3位に入った。
 市販酒を対象にした世界最大規模の品評会で、東京の酒販店などでつくる実行委員会の主催。純米酒、純米吟醸、純米大吟醸、吟醸、Super Premiumの5部門に、国内外416蔵から1483点の日本酒が出品された。
 福島県内からは26の酒蔵が参加した。純米酒の部では廣木酒造本店(会津坂下町)の「飛露喜 特別純米」が5位、有賀醸造(白河市)の「陣屋 特別純米」が8位に選ばれた。35歳以下の最上位蔵元杜氏(とうじ)には、松崎酒造店の松崎祐行さん(31)が輝いた。
 表彰式では女優の高梨臨さんらが松崎さんら入賞蔵元の代表者に盾を手渡した。

福島民報社

最終更新:7月30日(土)10時31分

福島民報