ここから本文です

久保五輪出場の可能性復活…ヤングボーイズが態度軟化

デイリースポーツ 7月30日(土)7時58分配信

 サッカーのスイス1部ヤングボーイズがリオデジャネイロ五輪男子日本代表FW久保裕也(22)の五輪派遣を拒否していた問題で、日本協会の霜田正浩技術委員(49)は29日、久保の五輪出場の可能性が復活したことを明らかにした。

 27日朝にスイスへ向かっていた霜田氏は現地でヤングボーイズ側と会談し、派遣拒否の姿勢は一部軟化したという。「条件次第では招集に協力するというところまで差し戻してもらった。久保が五輪に出場する可能性が少し復活した状況」と説明。リーグ戦第2節ルガノ戦(30日)後の31日に再び久保の派遣について話し合い、結論を出す方向だと明かした。

 ヤングボーイズは8月3日にシャフタル・ドネツク(ウクライナ)との欧州チャンピオンズリーグ予選3回戦第2戦も控えており、結論がさらに先延ばしとなる恐れもある。1次リーグ第2戦からの合流も含め、あらゆる可能性を模索していく。

最終更新:7月30日(土)8時16分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]