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【ロジャーズC】錦織 ディミトロフを下し2年連続4強

東スポWeb 7月30日(土)11時55分配信

【カナダ・トロント29日(日本時間30日)発】テニスのロジャーズ・カップ男子シングルス準々決勝、第3シードで世界ランキング6位の錦織圭(26=日清食品)は世界ランキング40位のグリゴル・ディミトロフ(25=ブルガリア)を6―3、3―6、6―2で下し、2年連続で4強入りした。

 錦織は上々の立ち上がりで第1セットを簡単に奪ったものの、第2セットはミスを連発。「疲れか緊張か分からないが、相手のスライスショットで脚が止まって苦戦してしまった」(錦織)と3―6で落とした。

 続く第3セットも序盤はミスが多かったが、気持ちの切り替えに成功。5ゲームを連取し、最後はラブゲームで締め、「第3セットは気持ちを盛り上げてプレーできた」と振り返った。

 30日(同31日)の準決勝では第2シードのスタン・バブリンカ(31=スイス)と対戦する。錦織はこの大会をステップにリオデジャネイロ五輪に進む。

最終更新:7月30日(土)11時55分

東スポWeb

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